アフィリエイトの報酬の仕組みからも原因を探る

2019年07月28日

アフィリエイトで稼げないという時に、どのような仕組みで報酬が得られるのかが分かったら対策が取れるかもしれません。とにかくやみ雲にやるよりも、どういった部分に注意すればよいのか・何を頑張ればいいか分かってきます。

アフィリエイトには、広告主・アフィリエイトサイトそしてアフィリエイトサービスプロバイダ・すなわちASPの3つが必要です。何かの新商品を開発したとします、そしてそれを売るには多くの方に知ってもらわなければなりません。口コミで勝手に広まっていくということもありますが、やはり何かと目にする機会の多いものや好きなブロガーさんが紹介しているものを買おうという気持ちが消費者にはあるのです。

広告主が広告を掲載する先、それがアフィリエイトサイトでありアフィリエイターが作成するブログやサイトなのです。広告主との仲介役を果たしているのがASPというわけです。ただやみ雲に誰でも広告を出していればよいということではなく、それを見て買ってくれないとせっかく出している意味がありません。そのため、その商品が広告経由で購入された・すなわちそのサイト内でのクリックを繰り返して購入に至ったという経緯があってはじめて、アフィリエイターに報酬がもらえるという仕組みとなっているのです。

クリック率のことをCTRと言い、報酬に関係するのがCTRボタンとなります。CTRボタンを押してもらえなければ、報酬が入ってくることはありません。ただ単にクリックされるだけでも大丈夫というCPC広告の方がハードルが低いものの、報酬単価も低く高収入は期待できないのでアフィリエイトで稼ぎたいと思っているならば成果報酬型で狙っていきましょう。

とにかく押したくなる仕組みを作るのに、まずはボタンのデザイン変更をすることです。たったそれだけと思われるかもしれませんが、デザイン変更によりぐっとクリック率が上がった例は多くあります。買う気はなかったのに何となく言い含められて、気が付いたら財布の口を開いていたということはあるでしょう。話術で勝負できない代わりに、ここでは文章力も関係します。これを買うことがあなたにとって大きなメリットとなると思わせることが出来れば大成功、その際に考える隙を与えずすぐに飛びついてもらえるように、画面の配置についても考えましょう。ブログの完成度を上げることを一番に考えているかもしれませんが、稼ぐことを考えれば商品を購入してくれるかどうかこそが重要なのです。