内部対策と外部対策ってなに?

2019年06月07日
パソコンを使用する男性

SEO対策を行う上で、内部対策と外部対策の両方に気を使わなければなりません。

内部SEO対策とは、サイト内の様々な要素を調整する施策を指します。サイト内のコンテンツの質を重視し、キーワードをサイト内に頻出させる・それに付帯する情報も多く記すことで、そのコンテンツに関して人々が満足できるようになり、Googleの評価も得られるようにするのです。ユーザーがそのページに何が書いてあるか分かるよう、題となるタグを分かりやすくしたりなど、ユーザーを第一に考えて行いましょう。そうしていればGoogleからのペナルティだって受ける可能性が低くなるのです。

他サイトに被リンクを設定してもらうための施策が外部SEO対策です。もちろん内容に関連の見られるサイトからのリンクを設定しないと効果はありません。ただ、少しでも多くの被リンク設定がある優良サイトであることを装おうとして、その結果ペナルティを受けて検索結果に表示されなくなるサイトは多くあるのです。今でもSEO対策として、内容に関係ないサイトのリンクを大量設定することを無駄に頑張ってくれる、そんな業者は無いわけでもありません。せっかく作ったサイトが検索圏外とならないためにも、プロの力を借りるにしても相手は選んだ方が良さそうです。不利益をこうむって、それでも業者にお金も支払わなければならなくなってといった理不尽なことは起こります。

今、外部対策でGoogleの評価が上がるのは、数よりも質です。自身がサイトで上げているのと関連性の高い内容を扱っているようなところからのリンクを増やしていくのです。その手段としてSNSを活用するのもおすすめです。コンテンツをSNSを通じて拡散し、それをきっかけとして増えていった場合に外部対策が成功したと言えます。

アフィリエイトを行いある程度稼ぎたいと思っているのならば、それだけに特化せず他のSNSとも関連付けて行ったほうが良さそうです。それだけ手間はかかるように思われるかもしれませんが、内容が重なるのですから苦労が2倍3倍になることはありません。自分で無理に盛り上がっているように見せるのはむなしいもので、本当にあなたの書いたものをよいと思ってくれる方が増えていってくれるのが一番いいのです。

このように、内部と外部両方を固めていくことでアフィリエイトでの稼ぎは増えていくはずです。どちらか一方だけに力を入れていても意味ありません。