売り上げが激減した場合の原因と対処

2019年05月19日
スマホの上にあるSNSアイコン

なんとか軌道に乗ったはずのアフィリエイト、でも時として急に売り上げが激減するようなこともあります。Googleによるペンギンアップデートやパンダアップデートなど、大規模なアルゴリズムの変動が原因の時もあるものの、ペナルティの可能性も多く考えられるのです。

もしもGoogleによるペナルティを受けてしまうと、SEO対策をしたキーワードの順位が一気に落ちます。その結果、収益が激減するのです。アフィリエイトをするものとしては死活問題、ペナルティの種類や対処法を把握しておいて唐突なペナルティ勧告を受けずに済むようにしておきましょう。

原因として考えられるのが、リンクペナルティ・低品質コンテンツ・コピー記事、そしてアルゴリズムの変動ということです。いずれもサイトを圏外にするほどの影響力があるため、注意が必要です。

リンクペナルティとは自演リンクなど不自然な被リンクを行うことです。悪質サイトからの被リンクも対象となることがあり、何でもかんでも引っ張ってくればよいというものでもありません。

文字数が短すぎたり記事数が1つしかないような記事や、商品広告が多すぎるようなアフィリエイトもまた低品質コンテンツと見なされペナルティを受ける可能性もあります。品質改善を心がけ、多くの方々がキーワードで検索してやってきた時に、その文章を読んで役に立った・面白かったと思えるようなものにして下さい。

毎度文章を考えるのは大変、だからといってその対処法にコピー記事を扱うのもやめてください。著作権侵害で法的に罰せられるかもしれません。ちょっとくらいの修正だとばれます。品質改善という以前に、社会人として当たり前の罰です。

検索結果を決めるための基準や計算方法、それがアルゴリズムです。これが変動することで、大手企業のサイトだって圏外に飛ばされたことはあります。これに関してはほぼ対策はなく、大手でもそうなるのだから仕方が無いと諦めるしかありません。とにかく大切なのは皆に喜んでもらえる記事を書くこと、他で見たことがあるような文章の羅列であったり悪徳サイトに飛ばされるような危険なサイトは良いとは言えません。不正をしてでも稼ごうというような方たちを罰するためのペナルティです。それに引っかかってしまわないためにも、初心忘れるべからずで毎回自身で考えて、きちんとした文章を書き上げるようにしましょう。気付かない間に違反をしないためにも、日々よく見返すべきです。