流入を増やす為リッチリザルトは対応した方がいいのか

2019年07月12日

googleの青色リンク・URL・スニペットで構成されている通常の検索結果と違って、より視覚的に分かり易いように設置方法や形式を変化させたものをリッチリザルドと言います。リッチリザルドという言い方ではなく、以前に呼ばれていたリッチスニペットという言い方の方がご存知の方もいるでしょう。リッチスニペットを包含する形でリッチリザルトがあります。様々ある検索結果を順位リストやギャラリーに表示するカルーセル、組織のロゴや社会的プロフィールがそれに当たるのです。

リッチリザルトには強調タイプ・コンテンツタイプとあります。
例えば強調タイプでは、サイト階層内のページの位置を示すナビゲーションとしての役割を持つパンくずというものがあります。
一方、コンテンツタイプは、ブログなどの記事が最上階のカルーセルと豊富な結果機能で表示される記事があり、検索ユーザーが結果から直接見つけた書籍を購入出来るような本、データセット・イベントやファクトチェックといったものがあるのです。普段何気なく目に入るもの、実はリッチリザルト対策がされているからこそなのかもしれません。あなたの記事が同じようにパッと目に入るようなことがあればと考えたら、リッチリザルトは対応した方が良さそうです。

構造化データも関係することもあり、表示させることが出来ればユーザーの流入の機会は多くなりますから、SEO対策になるはずです。

設置方法としては、HTMLに直接マークアップするかgoogleの構造化データマークアップ支援ツールを使う方法と2種類あります。リッチカードでSEO上にポジティブな効果が生まれるでしょう。適切なマークアップを施せば、検索エンジンにWEBサイトの意味がより適切に伝わります。通常のスニペット以上にリッチカードはユーザーへの訴求力が期待できるので、流入度はとにかく高いのです。なかなかアフィリエイトで稼げないという方にとって、リッチリザルト対策は必要です。ちなみに、Googleは適切な構造化データマークアップを行うことを、スターターガイド上でも推奨しています。それだけ力を入れているということは、最新情報へのキャッチアップも必要とされるところです。もしも自身のサイトの中で該当するコンテンツがあれば、実装を検討しましょう。
直接的に検索順位を上げることはないかもしれませんが、露出の機会が増えます。クリック率だって高まるのです。